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『業界初』機械式立体駐車場をバイク・自転車の駐車場へ転用するサービスを開始 2008年5月7日 当社は、SHELLOブランドで二輪駐車場の機器開発を行うエム・シー・エフと業務提携を行い、本日より高さ制限や駅近くなどの理由により、利用されなくなった立体駐車場駐車場の 空きスペースを有効に活用するため、車の駐車スペースを二輪駐車場として利用できる商品の、販売及びコンサルティングを開始致しました。。 店舗など主に商業用として用いられてるビルには、来客用またテナント用に駐車場が設けられておりますが、駅近くなどで利便性に富む物件の場合、駐車場がほとんど利用されていないケースが見られます。 また、住居系のマンションなどでも、併設されている機械式立体駐車場が、セダン車限定(高さ155cm以下)であるため、ハイルーフ車やRV車が入庫できずから利用者離れによる収益低下を招いているのが現状です。 そこで当社では、利便性がよく駐車場に空きが多い店舗やテナント、また、住居系マンションなどの機械式立体駐車場を対象とし、大型バイクや原動付自転車、自転車などあらゆる二輪車を保管するための、相談から企画、施工まで、ワンストップでのサービスを展開致します。 当社は、既存商品として機械式立体駐車場を使ったレンタルボックス「P-CUBE(ピー・キューブ)」を展開しており、自社で培われた機械式立体駐車場活用のノウハウを企画・販売に活かす考えです。一方、エム・シー・エフは、バイクの駐車器具に関する技術ノウハウを用いて、商品の開発及び提供を行い、今期、東京及び大阪を中心として、100箇所への導入を見込みます。 【提供サービス例】
【エム・シー・エフ株式会社の概要】(平成20年5月7日現在)
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