「事業方針」とは、中長期的な将来を具体的に表すものです
アークスペースは、事業としてプロジェクトの研究開発を行っております。 プロジェクトには、それぞれ一定の基準が定められてます。一定期間で目標利益を達成した事業は、プロジェクトから事業化への準備に入ります。
現在、進行中のプロジェクトについては、「プロジェクト開発研究」からご覧頂けます。
現在、独立した事業体として事業化されたものはありません。 3年を目処とし、2つの事業体を切り出すことを目指します。
アークスペースは、事業としてアレンジメント(ファイナンス・スキーム構築)を行っております。プロジェクト毎に資金調達の仕組みを考え、最終的な資金決算までの支援や助言を行います。
流動化額の拡大は、単に売上や手数料を目指したものではありません。アークスペースが行うアレンジメントは、新規事業開発の手段と捕らえており、目的ではありません。
目標流動化額50億円は、相当の事業資金を調達または支援することとイコールであり、総額50億円の新規事業に関わることにほかなりません。
アークスペースの流動化額の拡大は、「イノベーターとして日本の事業開発部となる」ため手段でしかなく、更なる日本の発展に貢献する会社であり続けたいと考えます。
アークスペースは、金融を手段と捕らえ、その目的として、新規事業開発を目指します。 売上目標はあくまで、新規事業開発の結果や貢献度を測る基準と捕らえております。
現在、大阪を中心とした活動を行っております。より必要とされる場所で、サービスを提供することが出来るよう、拠点の拡大を目指します。