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事業方針

「事業方針」とは、中長期的な将来を具体的に表すものです


■アークスペースの事業方針(2008年4月策定)
1.個別プロジェクトのうち2つを、3年以内に単独事業へ成長させ独立させる
2.2年後に、流動化額50億円、売上高2億円を達成する
3.金融を軸とし、3年以内に大阪・東京・福岡への拠点拡大を目指す
■個別プロジェクトのうち2つを、3年以内に単独事業へ成長させ独立させる
 個別プロジェクト

 アークスペースは、事業としてプロジェクトの研究開発を行っております。
 プロジェクトには、それぞれ一定の基準が定められてます。一定期間で目標利益を達成した事業は、プロジェクトから事業化への準備に入ります。

 現在、進行中のプロジェクトについては、「プロジェクト開発研究」からご覧頂けます。

 3年以内の独立

 現在、独立した事業体として事業化されたものはありません。
 3年を目処とし、2つの事業体を切り出すことを目指します。


[図]アレンジメント→プロジェクト→事業分離

■2年後に、流動化額50億円、売上高2億円を達成する
 流動化

 アークスペースは、事業としてアレンジメント(ファイナンス・スキーム構築)を行っております。プロジェクト毎に資金調達の仕組みを考え、最終的な資金決算までの支援や助言を行います。

 流動化額と売上拡大

 流動化額の拡大は、単に売上や手数料を目指したものではありません。アークスペースが行うアレンジメントは、新規事業開発の手段と捕らえており、目的ではありません。

 目標流動化額50億円は、相当の事業資金を調達または支援することとイコールであり、総額50億円の新規事業に関わることにほかなりません。

 アークスペースの流動化額の拡大は、「イノベーターとして日本の事業開発部となる」ため手段でしかなく、更なる日本の発展に貢献する会社であり続けたいと考えます。

[図]流動化→事業化→社会貢献

■金融を軸とし、3年以内に大阪・東京・福岡への拠点拡大を目指す
 目的と手法

 アークスペースは、金融を手段と捕らえ、その目的として、新規事業開発を目指します。
 売上目標はあくまで、新規事業開発の結果や貢献度を測る基準と捕らえております。

 拠点の拡大

 現在、大阪を中心とした活動を行っております。より必要とされる場所で、サービスを提供することが出来るよう、拠点の拡大を目指します。

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